神の瞳~妄想~

CONTAX G1 + Carl Zeiss Planar T* 45mm F2

2006年5月14日 (過去写真より抜粋)

Film:FUJIFILM REALA ACE

Film Scanner:DiMAGE Scan Dual IV

 

神の瞳、Hologon T*16mm F8が気になる。

テレセントリック性が重要視されるデジタルの世界では

ショートフランジで対称型のレンズは厳しい。

α7/9系はオールドレンズの受け皿として最高だけど

センサー手前のカバーガラス厚いから

“広角”に限ったオールドレンズはねぇ。。

(オッドカラーシフトは裏面照射型でほぼ問題なさそうだけど)

歪曲収差と周辺の像の流れは今もかなり厳しい。

ライカMもM9→Typ240→M10とセンサー改良は確実に進んでおり

(適当な予想では)あと5年ぐらい待ってれば

名広角レンズが実用可能になる日もくるかもな状態ではある。

もしかしたら神の瞳がデジタルでディストーションゼロで使える日が来るかもしれない。

ただ、使いたいのが”今”なのだ。 私は。

ならばG1あたりにフイルムで撮るのが現段階ではベストとなる。

でもねぇ、、今更改めて10年ぶりにフイルムやる気が起きないのだ。

ん~~。 どうすんべ。

後ピン

L1004845R
Leica M (Typ240) + Carl Zeiss C Sonnar T* 50mm F1.5 ZM

C Sonnar 50mm F1.5 ZM

大分前に開放付近でジャスピンになるよう

コシナに調整してもらったんだけど

すっかり忘れてて、、、

この写真は絞りF4で人物に合わせてたんだけど

パソコンのモニタで拡大してみると

見事に後ピン。。

やっちまったぜ。

吾妻郡@旅写真 #8

Leica M (Typ240) + Voigtlander NOKTON Classic 35mm F1.4 S.C.
Leica M (Typ240) + Voigtlander NOKTON Classic 35mm F1.4 S.C.
Leica M (Typ240) + Voigtlander NOKTON Classic 35mm F1.4 S.C.
Leica M (Typ240) + Voigtlander NOKTON Classic 35mm F1.4 S.C.
Leica M (Typ240) + Voigtlander NOKTON Classic 35mm F1.4 S.C.
Leica M (Typ240) + Voigtlander NOKTON Classic 35mm F1.4 S.C.
Panasonic LUMIX DMC-GX7MK2 + G VARIO 14-140mm F3.5-5.6 ASPH. POWER O.I.S

万座ハイウェーでの7コマ。


長々と続けた「吾妻郡@旅写真」シリーズとしては

草津温泉街あたりがまだあるんだけど

このへんで終わりにします。

なぜって

私がアップするの飽きました…笑

見返してみると単調なショットが多くて

反省点ばかり・・・orz

ブログに載せる(人に見せる)っての

意識して撮ってないなぁって。。。ハハハ。。

ズマール

L1001685R
Leica M (Typ240) + Summar 50mm F2

早々と手放しちゃったズマール。

ライツが戦前に作った初のF2と明るい大口径レンズ。

その後ズミタールを経てあのズミクロンへと辿り着くわけだから

一度ぐらいは使ってみるかと思ったわけだ。

しかし

状態は良かったんだけど自分には響かなかった。

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