青々

青く
FUJIFILM X-E2 +XF35mm F1.4 R

2歳9か月の息子が好きなのもあって、クレヨンしんちゃんのアニメをよく観てます。先日、テレビで「ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん」の映画が放送されていたので、それも録画して息子と観ました。

最近つくづく思うのですが、野原ひろしってカッコいいです。 (自分が小さい頃に観ていた際は、どのキャラクターにも感情移入する事無くただ観ていたわけですが)自分が家庭を持ってからは、家族というもの自体や野原ひろしを少し重ねて観ているせいもありますが、なんか憧れます。仕事も頑張ってるし家庭的な一面もある。 当然ダメなところもあるけれど、完璧じゃない分人間らしいというか。。

昔は「あんな情けない父親ってねぇだろ」とか思ってましたが、いやいや、あれこそありのままの素晴らしい父親像なんじゃないのかなぁーとか思いながら観てたりしてます。

自分が小学校や中学校の頃観ていたアニメがまだ続いていて、それを視点を変えて観るってのは楽しいものですね。

F1.2の開放写真

開放
Canon EOS 5D + EF50mm F1.2L USM

絞り開放でスナップするのが昔から好きです。

この写真は2007年5月20日のものです。今も昔も進歩がないというか、、こんな感じの写真を撮ってます。今は35mmフルサイズではなくAPS-CのXE-2で撮ってるのでここまで被写界深度を浅くはできませんが、それでもボケを使った撮影が好きです。

所で、”ボケ”への拘りって日本人が一番なんだそうですね。海外でもボケの事を”Bokeh”と表現するんだそうです。

またチョコチョコと被写界深度の浅い写真を載せていこうと思います。