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SONY α7 + Canon FL50mm F1.4

ライカM (Typ240)導入してめっきり出番の減ったソニーα7ですが、先週末に久々使ってみると、やっぱりEVFは便利。 露出補正、ホワイトバランス等が撮影前から結果がわかる上にピント拡大機能を使った際のピント合わせの正確さは素晴らしい。 ジャスピン率はほぼ100%思い通り。 ただ、ピント拡大中は(ピント拡大機能から全体表示に戻さないと構図全体が確認できないのでその間は)構図が完全に決まらないのが欠点。 一方、ライカMの場合は距離計連動でブライトフレームの中央の二重像を合わせながらフレーミングの外まで同時に確認できるのは状況変化に対応しやすいってのが利点にはなる。 またレリーズタイムラグが非常に少ないのもよい。ただ、本当に使いやすいですか?と言われると正直微妙。 好きだから使ってますってのが正直なところではある。

これからはライカMメインで撮影していくけどα7も並行して使用していきたい。

FL50mm F1.4

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SONY α7 + Canon FL50mm F1.4

・「FL50mm F1.4」は前期型(I)と後期型(||)があります。 「FL50mm F1.4 I」は5群6枚のガウスタイプで1966年発売。  その2年後に後継として発売された「FL50mm F1.4 II」は6群7枚と構成が変更され4枚の新種ガラスが採用され多くの改良が施されており、後のFD50mm F1.4の規範になっているんだそうです。

ちなみに、私の所有しているのは前期型の「FL50mm F1.4 I 」。 現代の50mmレンズと比べるとかなり柔らかくコントラストが低く落ち着いた描画です。 それでもα7のピント拡大機能を使用しながら使えば、ピントの山は十分掴めるので使いこなしは簡単です。 描画力は後期型になってどの程度変わっているのか気になるところではあるので、機会があれば入手して使ってみたいなぁと考えてます。

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SONY α7 + Canon FL50mm F1.4

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SONY α7 + Canon Fl50mm F1.4

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SONY α7 + Canon FL50mm F1.4

子供用カート

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SONY α7 + Canon FL50mm F1.4

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SONY α7 + Canon FL50mm F1.4

・ショッピングセンターにお出かけした際のスナップです。 二人乗りのカートなんて初めて使いましたが、息子も娘も凄く楽しそうでした。 ただ、押す方はけっこう大変です。かなり力がいります。

・(私が勝手に)日本での有料ストリーミング音楽配信の本命だと思ってる「LINE MUSIC」のサービスが開始されました。 (8月9日まで制限なしで無料で試せるので)iPhone6にてさっそく使ってみましたが、普通に聴きたい曲も多いし楽しい。LINEアプリが入ってる環境なら認証もあっという間なのでおススメです。

暮れ頃

暮れ頃
SONY α7 + Canon FL50mm F1.4

・ようやくペヤングが再販されたので、さっそくお昼ご飯に食べました。若干、麺の脂っこさというか、しつこさがなくなったようにも感じるのは気のせいでしょうか。。 そういえば、デザインは大きく変わりませんでしたが、湯切りの仕組みが変化してましたね。 蓋がシール方式になって簡略化というかコスト削減された感じですが、少なくとも湯切りの際の麺流出事件防止策が施されたともいえるので、改良された感じです。

・少し前に入手したFL50mm F1.4。 ピントリングが重いので、先週分解してラウナ潤滑油#40を使った所、くるくると気持ちよく回るようになりました。 これからは積極的に使っていきたいと思います。